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落車の経験

日曜日久しぶりにBeeの練習会に参加した。
通常の土気コースともう一班は大福山へ行くことになった。モチロン私も大福山を選択する。
コースはこの通り。

大福山を登る時に脚がつった。練習不足が露呈した。急ぎ秘薬をのみ脚つりが回復。
展望休憩所で休んでから帰途に着く。

全体的に下り基調の林道を下る。妙に舗装がキレイだ。
前走者に続いて気持ち良く下って行く。少し先行と離れたので急いでいたところ、左コーナーに突っ込んで行く。おっ、少しカーブがキツいぞ、と思ってブレーキをかけたところ後輪ロックして滑り始める。
ヤバいと思って逆ハンを当てるが既に車体は左に傾いていてそのまま転倒。
滑らかなアスファルトの上をツーっと滑って行く。ヤバい、と、止まらない。
前に側溝が見えて来た。落ちたら痛そう、と思う間もなく側溝にはまってしまい停止。
「体の異状は?」「ナシ」。「血は出ているか?」「大丈夫そうだ」
ゆっくり側溝から立ち上がる。体が痛いが血はあまり出ていないようだ。左腰のレーパンが破れているのが見えるが、よく見えない。同様に左肘外側も長袖インナーシャツが破れているがこれまたよく見えない。

��0秒くらいじっとしていたら、後続のメンバーが来た。
「大丈夫ですか!」と声をかけられた。
「大丈夫そうです」と大声で答える。大丈夫だかよくわからんが自転車も大丈夫そうだ。
ああ、ついにやっちまった、落車だ。どうしよう。
こんな気分前にもあった。小学一年生のとき盲腸で手術すると医者から告げられたときの事、「ああ、ついにボクも手術する事になったか、まいったな」
また10年前に頭蓋骨骨折の重傷を交通事故で負ったとき、「ああ、初めて救急車に乗る事になったか、やっちまった」
こんな事を思い出していた。

で、落車したのはこの場所

大きな左カーブの後でキツい右カーブ。この右カーブに入れなくてブレーキをかけたのだ。

落車の教訓とわかったこと
��.初めて下るコースは注意する事。このコースは初めて下った道だった。
2.受け身はちゃんととること。受け身をとったおかげで大けがにならずに済んだ
3.アスファルトは以外と滑る事。舗装したてだったようでさらに滑った。まあ、40キロ近いスピードで転倒すれば滑るか。。。

その後走り出して、仲間とはすぐに合流し、無事家まで帰り着いた。
同じオルベアにのる方にずっと引いてもらって帰った。ホントに助かった。
落車のダメージ(既に脚も使い果たしていた。。。)がありペースが上がらなかったので。

怪我その後
家に帰ってすぐにシャワーに入り、傷口を水で洗い流した。
湿潤治療をした方がいいよと言われたので。
しかし、多くの傷は既に乾いてしまっていた。多少じゅくじゅくしているところだけBANDAIDのキズパワーパッドを貼った。
それであとは家族サービスなど、少し左腰が痛むががまんしたまま、夕食は外食に連れて行ったりした。

ところが風呂に入ろうとしてスボンを脱いだら左足腰付け根の外側の傷の部分が大きく腫れ上がっていた。こりゃ痛いはず、なんだか瘤にも見えるくらいの腫れ方でびっくり。
急いで保冷ジェルの凍らせたもので冷やすが全然腫れが引かず。
月曜朝になっても痛みがひどく、座る事もできなくなっていたので仕事を休む事にした。
一日冷やしていたら夜になってやっと腫れが引いた。
早く冷やしていれば仕事休む事もなかったのに。。。

教訓:打ち身のときはすぐに冷やすべし。たとえ腫れていなくても。








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