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BRM719千葉400km(鴨川・犬吠)完走(さいご)

PC5一宮を出発して大多喜までは雨が降ったりやんだり。途中睦沢で雨が強くなり再び雨合羽を着込む。 そのまま大多喜の伊藤大山を登る。 伊藤大山を登っている途中、やけに後続のクルマが坂を上っていく。こんなところを夜中にクルマが上るとはなんかへんだな、と思っていたら、どうやら何らかの趣味なグループが山ノ上で集結していた。クルマのナンバーは千葉だけではないようだ。あまり近寄らない方が良さそうな雰囲気だったので、知らぬ顔してスルーする。山の上の方はガスっていて視界が悪い。ライトを着けるとややホワイトアウトな感じ。 さすがにこの辺りを独りで走っていると寂しくないとは言えなくなって来る。 山を下っていたらなんだか眠くなって来たのでどこかで休もうと考えた。上総中野駅が良いのではないかと判断し駅に滑り込む。 駅舎は真っ暗であったので仮眠するにはちょうどいい。 カッパ脱いですこしストレッチングして駅のベンチに横になる。寝ていると蚊が耳元を襲う。何度も振り払うが襲ってくるので仕方なくカッパを頭からかぶってみたらいつの間にか寝付いていた。 計算した結果後一時間の貯金を残して一時間のアラームで起きた。 雨合羽などをしまい込んで出発。 養老渓谷を抜けて筒森のトンネルへ。トンネルのわずかな歩道部分に寝ているライダーがいた。ぱっと見ると交通事故の後かと見えてしまう。 三石山の登りではちょうど居合わせたライダーと一緒に登る事になった。ここは寂しいからちょうどいい。登りながらだと話しかけやすい。いろいろ会話しながら登り切った。 その節はありがとうございました。 山頂のトイレに寄って、寒かったのでカッパの上着を着る。 ゆっくり下って房総スカイラインへ。またカッパ脱いで房総スカイラインの上り下りをこなす。 やっと郵便局まで来た。 ここで登る前にすこし休憩。 次々とライダーが到着し、同じように休憩していく。 郵便局からの登りは斜度がキツいので嫌いである。今回は途中二回脚をついて休憩を入れてなんとか登り切った。 九十九谷はガスってなんにも見えない。 神野寺の前の商店の自販機でドクターペッパー休憩。まだ六時前なのにガラガラっとシャッターが開いておみせのおばあちゃんが出て来た。おはようございます。 あとはもう下るだけ、気が楽になって出発。 PC6には数人、ココまで一緒に前後して走って来たライダーがあつまった。(5...

BRM719千葉400km(鴨川・犬吠)完走(その3)

どんどん記憶が薄れていくので早く書き留めておかなければ辛かったことを忘れてしまう。 銚子に着いて銚子港を進む。明るいうちにココに来たのは初めてだ。夜くると夜景と船も明かりを照らしていてそれはそれはキレイなのであるが、今回は昼間と言っても曇っているので風景的にはちょっと残念。 おまけに写真もいまいち。 PC3セブンイレブン犬吠埼店には18:30に到着。すぐに出立するつもりでアイスコーヒーとおやつ的な焼きポテトを購入。さらにおにぎりを二個買ってハンドルポケットに入れる。シャモアクリーム塗って急いで単独で出発。 雨雲が西から近づいているのがわかっていたので九十九里まで雨雲が到達する前に南に抜けてしまえば雨に遭わないとの考えからだ しかし雨雲の速さにはかなわなかった。吉崎浜のあたりで急に大きな雨粒が落ちて来た。急いで停車し雨カッパを着込む。これで大丈夫だ。 途中横芝のセブンイレブン(20:43)でリポDと大福で元気を補充する。数名のライダーが先を進んでいく。 再度走り出し、九十九里町のあたりで雨は上がった。カッパは乾くまで着ている事にした。 PC5ローソン一宮海岸店には22:16到着。冷えて来たのでカップヌードルで暖まる。麦茶1Lを買ってボトルとおなかに流し込む。 山岳を前に長めの休憩をしていていると、今回同じようなペースで走っているライダーが次々と到着する。 店の前でアルミシートにくるまって仮眠している人がいた。 この後ポツポツと仮眠を取る人を見かける事になる。 最後の山岳フェーズ含めブルべはあと120キロとなった。 つづく

BRM719千葉400km(鴨川・犬吠)完走(その2)

愛宕山を登り切って下りに入る。下りの道の舗装が綺麗になっていて走り易かったが、この下りは危険な箇所があるから注意する事には変わりない。 下り切ったところでシークレットポイントがあるはず、ちょっと休憩できるはず、と思いながら我慢して登って下って来たのだが、なにもなかった。 道路の反対側に渡って今度は嶺岡を制覇しに登る。 ココは相変わらず道が悪い。登り切って下る場面でもグレーチングや舗装の切れ目の段差に注意しないといけない。 下り切ると海が見えるのだが生憎の天気で景色も良くない。まあいいや、先を急ごう。 鴨川の市内に入ったところでサドルバッグに着けたキャットアイのテールランプが脱落してしまった。 バラバラになったプラスチックや電池を拾い上げて組み直す。ちゃんとランプがついたので一安心。 まあ、壊れても良いようにもう一つテールライトを着けてはいるから大丈夫だ。 海沿いはすこし向かい風だったが我慢してPC2小湊のセブンイレブンに到着する。 すこし暑かったので冷やしたぬきうどんを食べる。PCにはBeeのタケシさんと木村さんが先に到着していたので、出発も二人が先行した。まあゆっくり行こう。 PCを出ると小湊から勝浦の山の上に登るつづら折りがある。ココは下りた事はあるが登るのは初めてだ。斜度がキツい事はなかったのでよかった。 上総中野までは一度登ってやや下り基調で進む。とはいっても微妙にアップダウンがあり脚に応える。 上総中野からは伊藤大山へ登る。ココも最後に12、3%のきつい坂がある。ココでスタッフの方が写真を撮ってくれていた。 一番辛いところを撮るなんてチョット意地悪だ。でもありがたい。 大多喜の街に下りてもうひとつ坂を上ればあとはしばらく平坦の世界。一宮までの道のりを頑張ってすすむ。 一宮の交差点で独りのブルべライダーと言葉を交わした。「良いサドルバッグですね」その方はSUEWの新しいサドルバッグを使っていたのだ。使い勝手はどうかと聞くと、良い点と悪い点を率直に語ってくれた。 バッグの前方にモノを詰めないとグニャグニャすること、容量は大きくていい事、しかし値段が高いからどうかな?、といったところ。 PC3のローソンではまたタケシさんと木村さんと合う事が出来た。 山を終えたのでここではすこし休憩を取る事にした。ちょっと疲れが見える木村さんも長く休憩していたのでと一緒に出発する...

BRM719千葉400km(鴨川・犬吠)完走(その1)

BRM719千葉400km(鴨川・犬吠)に参加し完走した。またもや雨に降られたのとスプロケットの選択を誤り辛いブルべとなった。 朝は4時15分に起床。自宅5:30スタート、国道16号の旧道を八幡宿、五井と進む。天気は曇り。雨が降らなければ良いか。 姉崎の椎津のセブンイレブンでおにぎり二個購入。一つ食べて、もう一つはハンドルにつけたポケットへ。 国道16号に出てペースアップ。袖ヶ浦海浜公園には6:40頃到着。すでにブリーフィングは終わっていた。7:10のスタートとなった。 受付でスタッフから富津岬でのクイズについて案内を受ける。 何やら看板のようなものの左上に書いてある五文字を指定のアドレスにメールせよとのこと。メールアドレスはブルベカードに印刷されていたし、QRコードも印刷してあった。 今回のハンドル周りの装備 Beeからはタケシさんをはじめ5名がBeeジャージで参加、私はAJ千葉ジャージにて参加。ブルべの時しか着られないからまあ仕方ない。 全体の参加者は60名〜70くらいとやや少なめ。いやもっと少ないか。天気予報が雨だから当然かも。 去年までの私ならまよわずDNSだが今年は違う。雨装備を準備をしてある。前月の600kmでも雨に降られたがモンベルのレインジャケット上下のおかげでびしょ濡れにならずに済んだ。しかし前回はシューズが濡れてしまったので今回はレインシューズカバーを調達。今回はこれも実に役に立った。 PC1までは平坦ですすむ。国道16号を走っていたら、イガラシ君とお仲間の高速列車がやってきたので飛び乗ってしまった。ついていったのは良いがこれは辛いなと思っていたら、後ろからなにやら目立つクルマがやって来た。カバヤと書いてある。カバ車というらしい。(後で調べた) 信号で止まっているところを撮影していたら、イガラシ列車から降りる事になってしまった。 まあいいや。 工場地帯の風景 まだ余裕があるので写真撮ったりする。 PC1ではどらやき一つだけ買って速やかに出発する。まだ序盤なので他の参加者も長居する人は少ない。 コースはいつものもみじラインではなく、山の中の激坂を通るコース。12、3%を登り切った先をさらに右折して登るのだが毎度間違える参加者が出る。今回も目の前(といっても遥か遠かったが)でミスコースを見てしまった。すぐに気づいただろうか? 曇り空の大山の千枚田では...

BRM614千葉600km(茂木クラシック・時計回り)フィニッシュまで

君津のミニストップを出てしばらくしたらNaokiさんが登りでチェーン落ちしていたので先行した。 坂を下り鴨川市街へ。日射が暑い。 いつものコースで松島へ。停車し写真を撮るとともに日焼け止めを塗り直していたらNaokiさんにまた追い抜かれた。もう一名のブルベラーダーの方とNaokiさんと三名で前後しながら走る。 どこかの信号でNaokiさんに追いついたのでちょっと一緒に走るようにした。 すこし会話を交わしていると眠気も飛んでいく。 海岸沿いは飽きるのでちょうど良かったのかもしれない。 私はすこし眠いが、Naokiさんは少しも眠くはないとの事。でも目が充血していたからきっとダメージがあるのだと思った。 やや向かい風区間だったので前に出て牽く。 牽いた結果喉が渇いたのでコンビニを探したが見つからずヤックスドラッグでドリンク休憩。Naokiさんは頭から水をかぶっていた。ワイルドだ。 私は頭から水をかぶった事は無い。 海沿いの飽きる道をなんとか走って白浜滝口のPC9セブンイレブンに到着。 あまり食欲は無くサンドイッチを食べて単独で出発する。館山のピーナツソフトを食べてやろうと思っていたがやはり混雑していたのでパス。独りで走っていたら眠気が襲って来たので三芳の道の駅で停車し草の上で寝転ぶ。10分間のアラームセットして寝たらさっぱりした。 ほかにも1名ブルべライダーが寝ていた。 また若いペアのサイクリストがビンゴバーガーを食べに来ていた。 食べたいが時間もないし、食欲もない。 走行開始し平久里を左折してしいたけ峠を登る。1キロほど交差点から登ったところでキューシートと異なっている事に気がついた。今回は白石峠を越えなければならない。戻って登り直し。 水切れしたので志駒の水場で水を補給。前と水場の位置が変わっていた。 最後のPC10更和のセブンイレブンでNaokiさんに追いついた。Shihoさんが昨日DNFしたそうなのだが、Naokiさんたちの応援にPC10に来ていた。お疲れ様です。 ついでに応援していただいたので心強かった。 なんとかNaokiさんと絡みながら鹿野山をこなした。相変わらず終盤に来てのマザー牧場への登りはキツい。君津市外を抜け、すっかり暗くなったのでライトをフル点灯して袖ヶ浦へ。 無事38時間ちょうどでゴールした。 ゴール後うろうろしていたら突然名前を呼びかけられた。...

BRM614千葉600km(茂木クラシック・時計回り)その3

しばらく雨の中を我慢して走る。レインウエアはしっかりと雨をシャットアウトしてくれる。平地を流している分にはウエアの中が汗で濡れる事も無い。快適である。 シューズはパールイズミのコーティング シューズカバーで雨よけをしているが多少濡れてしまった。でもずぶぬれにはならないからこれでもいいかもしれない。 茨城町に入りやっと雨が上がった。 セブンイレブン茨城町小堤店でレインウエアを脱いで身軽になる。すこし休憩。 雨は降らないものの、路面は濡れているし水たまりもまだある。後方からのクルマに気をつけながら走行する。このあたりから反時計回りのブルべライダーとすれ違うようになった。 暗闇で手を挙げてもわからないので自転車のベルをチンとならして挨拶する。 PC5には22時過ぎに到着。後すこしで寝る事が出来る。 ��時過ぎくらいに稲敷市のあずま健康センターという健康ランドに到着。 自転車がすでに3台ほど置いてあった。 深夜料金+タオル大小+浴衣で3000円弱かかった。風呂に入ってさっぱりして休憩所で休む。 休憩所は空いていて広々と場所を使う事が出来た。5年前は結構混んでいて空いている椅子を探した気がする。三時半にアラームをセットして寝る。およそ3時間弱寝たはずだ。 ��時半すこし前に起きて準備し4時ちょうどに出発する。あたりは大分明るくなっているが太陽はまだ出ない。 PC6成田に到着、おにぎりたべてコーヒー飲んで5時に出発。 九十九里まで出て一宮に向かう。 一宮では多くのブルべライダーが休憩していた。ブルべのときにしか食べないローソンのLチキバーガーを食べて出発。8時。 お尻が痛いので大多喜の24時間営業のヤックスドラッッグでオロナインH軟膏を購入。シャモアクリームの代わりに塗っていたら治らないもののそこからは酷くはならなかった。今後はもっと前から使う事にしよう。 養老渓谷の太田商店で休憩する。10時前だったのでラジオでサッカーワールドカップの中継が始まるところだった。 三石山はけっこうまじめに登った。 山を下ると君津のPC8に到着。ここでNaokiさんと出会う。Naokiさんがたべていた冷やし中華がうまそうだったので真似して食べていたら。トレミンさんが登場。twitterでつい最近フォローしはじめたのだがこんなに早くお目にかかれるとは思わなかった。 写真はNaokiさんからかってにお...

BRM614千葉600km(茂木クラシック・時計回り)その2

PC3からPC4の茂木までが今回のブルべのハイライトとも言える。大きな峠が二つ、筑波山の不動峠と石岡市と笠間市の間にある道祖神(どうろくじん)峠である。 とくに道祖神峠は斜度が非常に厳しい。 まずは筑波山の麓の麦畑を眺めながら峠に向かう。直線道路の気持ちのいいところだ。 峠近くにくると、これから登る、もしくは下って来て休憩している自転車乗りの姿が見える。登っている最中もユックリ下って来る自転車乗りと何人もすれ違った。後方からどんどん追い抜かれる事もあった。 こちらは600kmブルべでまだ3分の1も来ていないので、ここで脚を使わないようユックリ登る。峠の手前がすこし斜度がキツかったくらいでなんとかこなす。 フルーツラインを北上するとちょうどいいところにセーコーマート八郷小幡店がある。ちょっとおにぎりを補給した。 フルーツラインを北上し目の前に山が迫って来る。道祖神峠は麓からいきなり12、3%の坂があらわれる。ほぼ全編10%以上あるのではと思わせる無茶っぷりな激坂である。 途中腰が痛くて一度休憩しなんとか登り切った。ちょうど前に同じくらいのペースのブルべライダーがいたので励みになった。 峠を下り切ると笠間の駅前。そこからあまりたいしたことない鳩の山峠を越えて茂木に向かって下っていく。 下りの道と同じ方向、北向きに流れる川は逆川というらしい。他の川とは逆向きに流れているからそういう名前がついたのであろう。 あっと言う間に茂木に到着。 フルーツラインの途中から雲が多くなり、茂木に着く前には真っ黒い雲が前方北側と後方南側両方にみえてきた。多分雨が降っていると推測。しかし茂木の辺りはまだなんともない。すこし水滴が落ちてくる程度。 PC4のセブンイレブンで休憩していると、はたしてポツポツと雨が降って来た。 スマホで雨雲情報を見ると、ちょうど茂木辺りは降っていないが、これから走っていく先は明らかに雨が降られる事がわかった。そのようなことを周りのブルべライダーと情報交換し、雨装備に換装する。 先日購入したレインジャケットとパンツの威力を試す機会が来たのだ。 準備が終わる頃にはすっかり雨が降り始めていた。 AJ千葉のスタッフの方から茂木のスイーツグルメ情報を聞きつけたので、雨であるが洋菓子店でパイシューを購入。オイシかった。 自転車には泥よけも着けているのでいくら雨が降っても巻き上げる...

BRM614千葉600km(茂木クラシック・時計回り)その1

久しぶりに600kmブルべを完走した。 コースは5年前2009年に初めてブルべに参加した年に挑戦したコース。そのときは4人で走り、全編牽いてもらって完走できた。しかし今回は単独で挑戦。といっても最後のほうではNaokiさんと一緒に走ってもらった。 準備は前の週から。前週の日曜日の朝は雨で走れなかったのだが夕方タイヤをヴェロフレッスクマスター23cに交換して20キロほど走って調整。前のタイヤはヴィットリアの20cだったので、乗り心地が乗った瞬簡にわかるくらい良くなった。 木曜までに電池の充電と衣類等の準備完了。今回は初めてレインウエアを準備した。評判の良いモンベル社のゴアテックスの上下。値段は張るがそれだけ良いとの評判を信じて購入。あまり雨は降ってほしくないが、ちょっとだけレインウエアを試してみたい気持ちも正直あった。 金曜日は定時17:30で職場をあがって帰宅。最後の準備をして21時半くらいには就寝。 翌土曜日の3時起床。パン二つ食べて着替え&出発が4時8分。前回見送りに袖ヶ浦に行ったときは1時間10分ほどかかったからちょうどいいはず。 浜野から旧道を走って五井を経由、姉ケ崎の駅前を過ぎて椎津のセブンイレブンでおにぎり1個補給。 時間を食ったので国道16号に出て時間を稼ぎ、5時過ぎにブルべスタート会場の袖ヶ浦海浜公園に到着。既にたくさんのブルベラーダーが集結していた。今年はコースを時計回りと反時計回り同時開催なのでいつもの倍も人がいる事になる。 Beeのヤマザキさん、ミズモト夫妻と挨拶。Naokiさんにも会えた。すぐに5:30のブリーフィングが始まる。大多喜の筒森で法面崩壊があったとのこと、気をつけよう。 スタートは6:10。Beeのメンバーは反時計回りなので単独で走る。 PC1の原田まではいつも通りのペースで進む。最初だから頑張らない、心拍は140前半に抑える事を心がけた。 国道409号から林道に入って登って下ったところで落車があった。怪我はひどいようで救急車を呼んだらしい。邪魔だから進むように、と声がかかったので止まらず走行を続ける。 高滝の踏切で偶然小湊鉄道に遭遇。今日はいいことありそうだ。 原田ではおにぎりとコーラとシャモアクリームのみですぐに出発。 日が高くなるにつれて暑くなって来る。田んぼを渡る風は涼しいのだが、地面からの熱がキツい。 水も切れたので佐倉...

ブルべ見送りに行く

土曜日は早起きして袖ヶ浦海浜公園にブルべの見送りにいく。 袖ヶ浦迄のコースはブルべで使われるもの。 今まで袖ヶ浦に行くときは国道16号をひたすら南下していったのだが、路肩が狭く、大型車が多く通行するのでなかなか自転車で走るのも気を使う。 旧道を走るとそんな事は無くのんびり走る事が出来るが、五井を過ぎるまでは信号も多く旅行速度は上がらない。 自宅からおよそ1時間15分で到着できた。昔は30キロの行程を行くのに国道16号で1時間半かかっていたから、そのころから比べると大分走れるようになったのだろう。 ��時15分くらいに着いたので残念ながら7時スタートは見送れなかった。 ��時スタートのしらはまさんとヤマザキさんは既に準備を終えていてしばし談笑。そのうちにクロサワさんの弟さんが見送りに来られた。 ちょっとそこまで一緒に走ろうよと誘われる。時間があればブルベな皆さんと走って一宮を廻って家に帰るのだが、そうなると250キロ、夜になるだろう。お金は100円しか持っていなかったが、でもギリギリ行けるかな?パンなど食べ物買えれば良いし、水なんかどうにでもなる。大原の実家に寄って補給しても良いか。となるとライトも持って来ていなかったのが致命的。その前に家庭的に無理なのではあるが。 帰りは16号で帰る。やや追い風だったのと信号で止まる事が少ないので50分くらいで着いた。やはりトラックとか面倒だったが。

BRM510千葉200km(大子)その2

シークレットではないシークレットポイントは10%以上の激坂を登ったダムの展望台にあった。 ものすごい風が吹いていて、スタッフのお二人とも大変そうだった。 休憩中に自転車を立てかけておくと、風で飛ばされるのでほぼ横に寝かせて置いた。 トイレと今回は必ず休憩ポイントで行っているシャモアクリーム塗りをし、給水して出発する。 ダムはとても綺麗だった。 この辺りでBRM300の走者とすれ違い始める。 すれ違うときは手を挙げてお互いの健闘をたたえる。 下ったり登ったりして最後の登りが始まる。 この辺りでも農家があり畑もあり標高が結構高いはずなのに人が住み生活を営んでいる。単純に凄いなと思う。下界より気温が低いのが明らかに判る、そんな山の上なのだ。 いいかんじの道が続く 川の流れがキレイだ、ホントに心が洗われる気がした。このコースに連れて来てくれたスタッフの方に感謝したい。ブルべに参加しなければ絶対に来ないところだ。 ピークを過ぎるとものすごく長い距離の下りが待ち構えていた。 頂上で冷えると思いウインドブレーカーを着たが、ばたばたうるさい。あまりにバタバタしてうるさいので止まって脱いだら500メートルくらいで一番下についてしまった。もっと早く脱げよ。 大子に向かって抜けていく道はほぼ下り基調。たまにブルべライダーを見つけるが登りでパスさせてもらう。 やっとPC3に到着。コーヒーとおにぎり1個とPC2から運んで来たパンを食べて出発。 PC3大子のセブンイレブンは去年の秋にハート400kmでもPCになっていた。あのときは眠くてぼーっとしていたが、今回は元気である。だから周りの景色も楽しむ事が出来た。 PC4までは30キロくらいなので、あっという間に着く。 ココ迄くると、ブルべもあと40キロでおしまいなので、なんとなくもったいなく、ユックリブルべの時間を楽しもうと休憩を長くした。 セイコーマートは食べ物が充実していて、大きなオイシそうなおにぎりをいただいた。 休憩中のブルべライダーさんとも会話を楽しむ。 トイレでシャモアクリーム塗っていたら、皆出発した後だったので、追いつくべく出発。 でも、すこしペースを落としていこうと思っていたら、強烈な追い風にやられ、何もしなくとも35キロ以上出てしまう。ちょっと回せば40キロだ。 結局ユックリせず、バードラインに突入する。 なんだか怪しいなと思っ...

BRM510千葉200km(大子)その1

早く書き留めておかないと記憶が薄れる。 ��時10分組のトップで出発した。しばらくは知り合いと走るつもりだったが、スタートしてこない。 仕方なく20キロ台前半くらいでゆっくりゆっくり進む。後ろから続く人たちもゆっくりゆっくりついてきた。ブルべ慣れた人ならスタートダッシュしていくはずだが、あり得ないスローペースでついてくる。こちらも初心の方なのか。 最初の信号で少し待って知り合いと前後して走るが、どうもペースが合いそうにない。 最初の坂で離れてしまい、あとはそのまま会う事が無かった。こう少し一緒に走るべきだったか、すこし後悔した。しかし、今日は速くゴールしないと帰りの電車に乗れないので急ぐ事にする(当社比)。 昔海水浴で何回か訪れた阿字ケ浦を通り、話題の原発の前を通る。 PC1までは海沿いの平坦なところを走っていくのだが、微妙に坂もある。風は西よりやや追い風気味なので速度30数キロくらいで飛ばしていく(あくまで当社比だが)。微妙にある坂ではたいてい速度が落ちる方が多いので坂でもどんどんパスする。30人くらいは追い抜いたか? 途中10人以上で固まって走行しているブルべ参加者の集団がいた。大型車などはパスする事が出来ず。クルマがストレスがたまっていたような場面に遭遇した。 これも初心の方が多かったせいだろうか、ばらけるよう声をかければ良かったと追い抜いた後で反省した。経験者が初心の方にアドバイスしてあげないといけない、僕も最初は初心ブルべライダーだった。 PC1ではウイダーゼリー買って、オマタにシャモアクリーム塗ってすぐに出発。今回は止まるたびにシャモアクリームをこまめに塗ったのでお尻は痛くならなかった。塗った後で手を洗わなければいけないので面倒だったが、痛みには変えられない。 PC2までも基本的に海岸沿いを進むが、やや横風がキツくなって来た。相変わらず大型ダンプや大型バスなどが多いので後続車を追い抜かせるのに気を使う。 追い抜けなくてイライラしていそうなときは、後ろのクルマに向かって手を挙げる。「追い抜け」の合図をするなど、コミュニケーションを図る事が大切だ。 大津港迄くると国道六号を外れてのんびり田舎道に入る。 踏切で待っていたときの風景 すぐにPc2に到着する。 どら焼きとコーラを飲む。ここからしばらく補給が出来ないのでパンを一つ買ってサドルバッグに押し込んでおいた...

BRM510千葉200km(大子)完走した

今年初めてのブルベ完走してきた。まずは200kmである。 大洗を8時にスタートする為当日始発では間に合わない。そこで大洗の民宿「大勘荘」さんに前泊することにした。 柏駅からはフレッシュひたちに乗車する。そういや昔息子が小さかかったときに同じ特急名を覚えたがそのときからは車両が新しくなっていた。E657系である。 車窓からの眺めが良かった。 水戸駅からは大洗までは自走する。まだ元気だ。しかし少し寒かった。 大勘荘ではガルパンの丸山紗希(うさぎさんチーム)がお迎えしてくれる。 宿に到着しすぐに風呂で暖まる。 そして夕ご飯。 決して豪華ではないがとても美味しい。ご飯は三杯食べてしまった。 とくに揚げたてのひめかりの唐揚げがおいしかった。 特にやる事がなく早めに就寝。 夜の間もフェリーのアナウンスが聞こえて来たりして港町の雰囲気がする夜だった。 翌朝6時に起きて早めの食事、朝も三杯飯をくらってしまった。おかげでブルベ中に空腹を覚える事は無かった。 出発前に戦車道がなんたるかを学んでいく スタート地点までは3キロほど。 大きな鳥居が大洗のシンボル。 こんなクルマを見つけてしまった、さすが大洗だ。 スタート前に記念写真 うろうろしていたら、初めまして、と声をかけられる。知り合いの自転車乗りの方だったが、オンライン上でしか接点か今迄無かったのだ。初めてのブルベと言う事だった。 ブルベのブリーフィングでも質問する方が多かった。いかにもまだ慣れていない方と思われる質問だったのですぐに判る。天気もよかったので楽しいブルベとなるだろう。 スタートは8時10分組である。 続く