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初めての台湾旅行(その4)

日本から台湾まで泳いで友好を、というニュースをみて思い出した。
まだ台湾旅行のレポートが終わってなかった。

前回からの続き
スコールの中タクシーでホテルに戻る。
外を見るとスクーターの人たちはみんなカッパを着てる。ヘルメット入れの部分に用意してあるようだ。
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ホテルで一息ついてから、MRTでも行ける志林夜市にでかける。
雙連駅から淡水線で劍潭駅まで。けっこう人が乗っている。
駅のホームから見るとこんな感じで。
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まだ夕飯には早いので、子供たちのためにちょっと遊んでから。BB弾で的になっている風船を割るゲーム、一回12発で50元(だったかな?)なかなかおもしろそうだ。
全部うち終わると当たった外れは関係なく、何回やったかで景品がどれになるか決まるようだ。

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お姉さんがやさしくやり方を教えてくれる。日本語はちょっとわかるようだ。
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さてにぎわいの中へ、なんだか見た事のある風景だと思ったら、上野のアメ横とちょうど同じ。ただ、人々の言葉が違うだけで雰囲気は良く似ている。
あ、食べ物も違うな。
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暗くなってきたら子供たちは急に怖くなってきたようだ。やはり言葉がわからないというのはストレスらしい。駅前に戻って食事をしようとしたが、臭豆腐のにおいでどうも具合が悪いらしく、食事は別のところでする事にした。

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暗くなるとこんな感じ。うまそうな店が沢山ありました。子供にはちょっとキツい。。。

淡水線にのって、中山駅で降りる。デパートの地下にフードコートがあると聞いたので行ってみたが席が一杯で空きそうにないので近くの中華レストラン「天廚菜館」に。
WifiとiPadでいろいろ調べてやっと行き着いた。。

天廚菜館は北京ダックが有名なようだ。まず最初オーダーする際に聞かれた。が、子供も食べられるチャーハンとか上海風やきゾバ、小籠包、エビシュウマイなどを注文する。どれも美味しい。さらにここはちゃんとしたレストランなのでチャイナドレスを着たママさんらしき人がいろいろ声をかけて気を使ってくれる。子供たちも安心して食事ができたのでありがたかった。
腹ごなしに歩いてホテルまで帰った。。。これで二日目終了。

続く。





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